自然妊娠と妊娠維持力

女性にはちゃんと妊娠し、
出産する力が備わっています

妊娠力が低下した原因として、社会進出による過度のストレス、食品添加物や薬の過剰摂取、冷え性など・・・様々な理由が挙げられます。

冷えが進むそもそもの原因は、運動不足や腸の汚れにより起こる自律神経の乱れから、排毒機能が低下することで体内に有害物質や老廃物が溜まり、血行が滞り、細胞に酸素や栄養素が届きにくくなるからです。細胞に元気がなくなると、臓器の機能が低下し、ますます冷えが進む…という悪循環から低体温症を招いてしまいます。日本人女性の平均体温は昔に比べると下がっているのです。

まずは平熱を上げ、体に溜まった汚れをキレイに洗い出すことから始めましょう。

そのためには“皮脂腺からの排毒”が不可欠。
婦人科での治療と併用されても大丈夫です。治療による受胎確率を上げるためにも、本来の機能を正常化していくことが早道になります。

妊娠はゴールではありません。妊娠してから出産までの妊娠維持力も大切ですし、産後のケア、育児のための体力作りまで見越すと、シエルドマリのトータルケアはとても理にかなっています。

妊婦とあかちゃん

シエルドマリの実績

西洋医学でいう“不妊治療”ではありません。

東洋医学に基づき、体全体からのアプローチで本来の正常な状態を取り戻していきます。

排毒と温めを繰り返していくことで、「気・血・水」の流れのバランスを整え、女性が本来持ち合わせている機能を最大限に引き出すことが出来ます。妊娠しづらい体質だけでなく、様々なつらい婦人科系症状の改善も望めます。

また、食養理論に基づいた適切な食事指導は体質改善を早め、これからの妊活女性を支えていく大切な知識として役立っています。

15年にわたるグループ内での利用者調査で、妊娠しづらい体質で悩んでいた方が排毒ケアを受けることにより受胎、または受胎可能な体質になったその割合は86%に達しました。
さらに婦人科系症状を訴えていた1098名のうち1077名、実に98%の方が改善が見られたとお答えになっています。

子宮は赤ちゃんのベッド

子宮の中のあかちゃん

赤ちゃんが喜ぶ理想のベッドは温かくキレイなふかふかの子宮のベッド。

冷えて硬くなっているベッドでは大人も寝心地が悪いように赤ちゃんも居心地が良くないのです。

シエルドマリのケア

  • ハンドケアによる“手”から伝わる癒し
  • 身体を優しく温めていく“温活”による癒し

心地よいダブルの癒し効果で、ストレスゼロの楽しい妊活を行い、理想の環境「温かくキレイなベッド」を作り、妊娠力や妊娠維持力を高めていきましょう。

私(オーナー)も妊娠しづらい体質で悩んでいました

 

【不妊治療の取り組み】

初めまして。ホリスティックセラピスト・オーナー井上真登美です。
私は、27歳の時に第一子を自然妊娠で授かりました。

お一人目からの不妊で悩まれている方には本当に申し訳ないのですが、その頃は何の苦労もなく授かったこともあり、"妊娠・出産は出来てあたりまえ"という認識でした。でも二人目を望んだ時に、そうではないことを知りました。

一人っ子だった私は早く下に兄弟を作ってあげたかったのですが、なかなか授からず、子供が2歳を過ぎると焦りを感じ産婦人科を受診しました。そこで無排卵月経と告げられ、初めて自分の体が妊娠しにくい状態であることがわかりました。

それもそのはず、私はもともと生理も年に2~3回しか来ないひどい生理不順でしたし、生理痛も一日寝込むほど重かったのです。でもそのことが少なからず不妊に影響すると痛感するのはまだ先で、その時はまだ、病院で治療さえすればすぐに妊娠できるだろう、と楽観的に考えていました。

しかし現実は、子供を連れての通院、長い待ち時間、診察の精神的なダメージ、注射の痛み...想像以上に辛いものでした。タイミング療法を何度か試みましたがすべて失敗。次第に高度な生殖医療に移行するにつれ、費用や体の負担も増していきました。治療中は、注射や飲み薬の副作用で頭痛や気だるさ、倍の痛みの生理痛に悩まされ、こんな薬漬けの体で本当に妊娠するのかな...と不安を感じながら、期待したり、落ち込んだり、焦ったりを繰り返す不安定な日々が続きました。

『二人目不妊』の場合、初めての育児の負担も加わり妊活が思うように進みません。周囲からは、「二人目はまだ?」「一人っ子はかわいそう」などと次も普通に授かるのが当然のように思われ、一人目不妊の方からは「一人授かっているのに贅沢な悩みね」などと言われてしまい、精神的にも辛かったです。兄弟のいる家族を見ると妬んだり、女性としての劣等感に押し潰されそうでした。治療開始から2年、心身共に疲れ果てとうとう限界がきてしまい不妊治療にピリオドを打ちました。

これだけ肉体的、精神的、経済的に大きな負担を抱えたのに成果はゼロ。こんなにもあっけなく終わってしまうものかと愕然とした記憶があります。

【排毒美養法との出会い】

その後、過度のストレスからか生理不順・生理痛は以前よりひどくなり、アレルギーの悪化、頻発する扁桃炎、便秘、肌荒れ...元気に振る舞っていましたが、体の中はボロボロでした。

でもそのおかげで、サプリメント・エステ・ジム、美容と健康にいいことを積極的に試すようになったのですが、34歳の時に子宮頸癌を発症してしまいました。

幸い子宮全摘出は免れましたが、「癌」という生死を分ける病気を体験したことで、初めて自分の体質と病気について真剣に考えるようになりました。

もともと私の母が先に、福岡で美養法のお店を始めていたのですが、栄養を「補う」よりも不要物を「瀉(しゃ)=出す」ことが大切とか、根幹からの改善を目指すという美養法は、どちらかというと即効性のありそうなものに飛びつきがちだった私には遠回りに感じました。しかし中身を深く知ると、排毒は理に適っていて、今の自分に一番必要なものだとわかり、最終的にこの美養法にたどり着いたのです。

【体質を知って喜びを知る】

経絡測定の結果、私は内臓がとても冷えていました。間違った食生活、骨の歪み、腸の汚れなど、これらの蓄積が冷えと排毒不良を招き、様々なトラブルを招いたと考えられます。癌の再発だけでなく他の病気の予防の大切さを知り、集中ケアで本格的に体質改善を目指しました。遠赤マットでの大量発汗、オールハンドのリンパドレナージュは、疲れきっていた心身が深く癒されるようでした。排毒が進むにつれて、まず辛かった生理痛が嘘のように軽くなり、徐々に生理周期が正常になっていきました。今までが異常だともいえる私にとってその普通のことがとても驚きでした。体のリズムが整っていくと肌荒れも改善し、この時初めて、内面を綺麗にするインナービューティーの大切さを実感したのです。

そして思いがけないことに38歳の時、第二子を自然妊娠で授かりました。もう妊娠することはないと諦めていた私にとって、11年ぶりの妊娠は驚きと嬉しさと、高齢出産への不安が混ざり複雑な気持ちでしたが..."お腹の中に赤ちゃんがいる"という感覚はやはり嬉しさの方が日に日に強くなっていったのを覚えています。産後の回復も一人目の時と比べると早く、育児が楽に感じました。

それだけでも嬉しかったのですが、2年後さらに第三子を授かったのです。

【振り返って気づいたこと】

それに花粉症・扁桃炎・便秘もいつの間にか無くなっていました。これだけでもすごい事ですが、高齢で続けて自然妊娠・出産が出来たこと...美養法って本当にスゴイ!と心から思いました。私がしたことは『温め』と『排毒』というシンプルなことを継続しただけだったからです。

この経験が熊本で美養法を始めるきっかけになりました。

しかし以前の私もそうだったように、ほとんどの方が"不妊症という病気"は病院でしか治らないものと思われているのが現状です。
そもそも不妊症って病気なのでしょうか…。

今となって思うのですが、"病気だと思い込み過ぎること"自体が自然妊娠を遠ざけているような気がするのです。

決して西洋医学や不妊治療を否定しているのではありませんが、あくまでも治療は、妊娠までの一部を手助けするもので、"体質そのものを良くすること"とは違います。"排卵・受精"までは手助け出来ても、"妊娠・出産"するのは自分の体が行います。

あの頃の私を振り返ってみていけなかったのは、お医者さんにまかせっぱなしだったということ。それと自分自身で出来る"妊娠しやすい体作り"をやっていなかったことです。失敗しても仕方がなかったのかもしれません。

医療が進み、どんなにいい治療を受けたとしても、元気な赤ちゃんを産めるかどうかは本人の体次第だと、私は自分の体験を通して改めて思いました。そしてそのことに早く気付くことが自然妊娠への近道だと思うのです。

ですが、長年積み重ねてきた体質を食事や運動など自分の力だけで変えるにはかなりの努力と期間を要しますし、女性は卵子の老化の問題もあります。特に精子よりも卵子の方が早く老化し、自然妊娠力・妊娠維持力も低下すると言われています。

また、焦りからその先にある赤ちゃんとの生活のことまで考える余裕が持てず、"妊活=妊娠することがゴール"になりがちです。しかし、卵子の老化阻止・妊娠維持力・胎児の健康・良質な母乳・産後の体力、ここまで考えることが理想であり、本当の妊活だと思います。

もし一人での妊活に行き詰まり、一刻も早く授かりたい時など、専門の知識と技術を持ったプロに任せてみるのもひとつの手だと思うのです。

そこで、鍼灸や整体、リフレクソロジー、アロマテラピー・カイロプラクティックなど、このような西洋医学に属さない医療を『補完代替医療』と呼び、近年欧米では不妊治療において、この補完代替医療が西洋医学と同じくらい重要視されてきているのをご存知でしょうか?自然妊娠だけで授かりたい方、不妊治療と併用して確率を上げたい方、一人ひとりの価値観に合わせ、女性が本来持っている妊娠機能を取り戻す、そのお手伝いが出来るのが補完代替医療の大きなメリットなのです。日本ではまだまだ意識が低いのが現状ですが、実践することで40代、50代でも妊娠・出産出来た人はたくさんいらっしゃいます。生理がある間は、年齢に関係なく自然妊娠の可能性はゼロではないのです。

ですが‟授かりもの”といわれるだけに、異常がなくても100%妊娠出来る、ということは言えません。それだけに不妊治療、妊活は"結果が必ず出る"という保証がなく、終わりが見えない治療となります。どれほど努力しても結果がともなわないということもあるのが不妊治療なのです。それゆえに大きな精神的負担があります。日々がストレスとの戦いです。

いま求められているのは、ノウハウだけではなく、ストレスケアをする人材や施設ではないかと考えております。一番大切なのはリラックスしていただくことです。以前の私にも、気持ちを共感できて相談できる場所があれば少しは違ったのかもしれません。

"妊娠しやすい心"を作るためにも、快適な癒しの場所は必要不可欠だと思います。

【思いを伝えること】

シエルドマリは"ひとりひとりを大切に"を実践しているサロンです。お客様の価値観を尊重し、日頃の努力、悩みや目的をしっかり聴き、心に寄り添い、ゴールまで一緒に歩んでいくことが私たちの役割です。

大切なのは、美養法への深いご理解と、お客様とセラピストとの信頼関係だと思います。

お客様からの「おかげさまで妊娠しました」という声は本当に嬉しいですし、この仕事に携われたことに感謝する瞬間でもあります。

現在は母と一緒に仕事をしています。出来るだけノンストレスで通っていただけるよう完全予約制でゆっくりと時間をお取りしていますので、一日に二名様までとさせていただいております。

"排毒"という言葉から、堅苦しいイメージで来店される方もいらっしゃいますが、「居心地がいい♪」と喜んでいただき、皆さん時間ギリギリまでおしゃべりしていかれます。

これからも心と体が癒される"本当のエステティックサロン"を目指し、健康とキレイ両方を手に入れていただきたいです。

お客様の日々の生活が向上し、毎日を楽しく過ごせるよう施術にあたらせて頂きます。

電話やメールでのご相談、経絡測定での体質チェックは無料です。強引な勧誘は致しませんので、どうぞお気軽にご利用ください。

辛くなりがちな妊活を楽しくワクワクした気持ちで過ごせるお手伝いができると幸いです。

これからもシエルドマリ・アテナをよろしくお願い致します。

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