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卵子の質を意識していますか?

台風12号が接近していますね。

熊本にとっては危ないコースみたいです(>_<)

どうか十分お気をつけくださいm(_ _)m

 

先日、不妊症でお悩みの方がカウンセリングで来店されました。

 

その内容は最近多く相談されるようになったので

ご紹介したいと思います。

 

「現在38歳ですが、

抗ミューラー管ホルモンの数値(AMH)が1以下で

平均値よりかなり低く、

残りの卵子の数は40~45歳の平均値より低いと言われました・・。

自然妊娠は難しいのでしょうか?」

※『AMHとは、アンチミューラリアンホルモン(または抗ミュラー管ホルモン)の略。発育過程にある卵胞から分泌されるホルモンのことで、血液検査でわかります。血中AMHの数値が表すのはあくまでも卵巣内の卵子の在庫数の目安になり、不妊症治療領域では近年注目されてきています(値が大きいと卵子の数が多い)。

 
この検査を受ける方、最近多くなっています。

その結果「AMH=妊娠率」

と思われる方が多いのが現実です。

 
しかしその卵の質がいいか、順調に育つか…

など「卵子の老化」に関しては実年齢に比例します。

 

ですから、同じAMHの値であっても、

年齢が高くなればなるほど卵子の質は低下し反応は悪くなります。

 
一概にAMHの数値が高いから安心…

というわけではありません。

問題は"卵子の質"です。

 
S様も「AMH=妊娠率」と思われていましたが、

決してそうではないという事を説明しました。

また、数値が1以下でも妊娠された方もいらっしゃることも

お話したところ希望を持っていただけました。

 
数値が1以下でも妊娠出来た理由は

"卵子の質"を意識していたか、にかかっているのです。

 
体質そのものの改善により、

卵子の数、質ともに上げて自然妊娠された方もいらっしゃいます。

 
シエルドマリでは、「妊娠しやすい体作り」のために

"卵子の質"を上げるための生活習慣の指導も行っております。

 
お気軽にお尋ねください(*^^*)

 

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